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【掲載記事内容】データ復旧サービスのウェブワークス(東京・足立、上田勉社長)は低価格の定額制サービスを導入したと発表した。これまで30万〜100万円かかることが多かったデータ復旧サービスを、今後は原則168,000円で提供する。顧客が経年劣化や雷による停電でパソコンなどの保存データが閲覧できなくなった際に、手軽に依頼できるようにする。顧客からの注文を受けると、復旧可能なデータの範囲を見積もって顧客に提示する。非常に難しい復旧技術を必要とする特殊なケースをのぞき、定額料金でサービスを提供する。データ復旧を円滑に進められる業務用ソフトを自社開発し、定額制を実現したという。専門の訓練を受けた技術者でなくともデータ復旧をてがけられるようになり、サービスの単価を下がっても利益を確保できるとしている。ウェブワークスは2002年からデータ復旧業務を続けているが、従来はコスト負担の大きさを考慮して復旧の依頼を手控える顧客もいたとみている。
